いくつになっても子供なのだ

親にとっては子供というのはいくつになっても子供なのだなあと思う

私の家には仏壇があるのでご飯がたけたら最初のご飯を仏壇に供える

炊き立てのご飯はそのままにしておくと自重でべちゃっとするから
炊けたときに天地返しをする
釜の底のほうからご飯をひっくり返すのだ
このときしゃもじはご飯を切るように使うのがポイント押しつぶさないように

これで保温後もふかふかのご飯が食べられる

この天地返しご飯が炊けたことに気付いたものが自然と行うのだが最近気付いた

私が天地返しをしたときはかなりの確率で母が天地返しをやり直しているのだ

いやいやコツは心得てますよと思うのだが
子供の仕事はどうも信用ならんらしい(苦笑)

母にとっては私もまだまだ子供なのだ

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